内張変更
(2006. 1.11)


前々から予定していた内張の変更をやっと着手しつつあります。
今回は失敗を恐れてから後ろ側から実行しました。
アップするかどうか悩んだのですが、とりあえずアップします。 

まずは変更前。
黒い部分を引っぱがします。

取り外してひっくり返した状態です。
内張の付いた白い部分を外すには、ドアスイッチ自体、ガラスに当たるヤツを取り外す必要があります。
赤○がガラスに当たるヤツです。
ツメで固定されてるため、すぐ外すことができます。

ガラスに当たるヤツ(名前不明)を外したら、ドアスイッチを外します。
青○で囲ったヤツがそのネジです。
赤○で囲ったヤツを外すと内張部分を外すことができます。
続きは下で。

白いヤツはドア部分とはリベットが溶かされて付けられてるため、何とかして外します。
私はドリルとペンチを駆使して外しました。
出来るだけ綺麗に外した方がいいかもしれません。
後から取り付けが苦労するので・・・。
綺麗に取り外すことが出来れば後はネジで固定できる場所があるからです。

外した状態です。
布部分を綺麗に剥がして型紙とし、加工して貼る方もいますが、私はクッション性を残したかったので、剥がさずにその上から貼り付けました。
(後ろの部分は剥がしてしまいましたが、フロントはそのまま貼ってます。)

純正の布を剥がした状態です。

ちなみに今回準備した材料。
赤布(縦横に模様有り)と黒メッシュです。
2枚の布を使用してるため、作業は2倍です。
取り付けにはボンドを駆使しました。

右リア部分以外はそのまま貼り付けました。

貼り付けに使用したのは木工用ボンドです。
意外に粘着力はあるし、乾くのも早いので。

赤布を貼り付け中です。
クリップを大量に購入しました。

黒メッシュの貼り付け作業中。

ドアスイッチ自体を取り付ける部分です。
ドアハンドル部分もそうですが、ココをしっかり固定しないとドアスイッチ自体を取り付けることができません。

ドアに取り付けです。
固定には相当苦労しますが、場所によってはネジで固定することができます。
ちなみに、ネジの長さを間違えると貫通します・・・。

元に戻した状態です。

布を直接貼り付けてるわけではないので、皺はどうしようもありません・・・。

メッシュが目立たないのでアップしてます。
黒メッシュを上から貼り付けることにより少しだけスポーティになったような気もします(笑)
個人的には大満足です。

前後の様子です。
前後では加工方法が違ったので、後ろ側は少し皺があります・・・。
でも実際目立ちません。

 


今回の変更で、デザインに相当悩みました。
赤い車に中も赤というのも変だと思ったので・・・。
しかし、何とかして赤を取り入れたく、考えた結果が2重構造でした。
赤い布に黒メッシュを貼ることで大きくは赤が目立たないかと。
実際やってみたら大満足です。
布が2重な分、作業も2倍です。
最初は6時間かかりました・・・。

DIYトップへ戻る

HPトップへ戻る